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日米交歓ディベート

国際交流局は、日米交歓ディベートツアーをとり行うための業務を担当しています。隔年ごとに代表ディベーターを派遣しあい、双方の国で各地の大学、ディベート団体、ディベート大会等を歴訪し、公開ディベートやコーチによる講演を行うことで、ディベートにおける交流促進と草の根レベルの国際交流を図っています。日程は例年若干異なりますが、標準的には2月末から3月にかけて日本から代表ディベーターを米国へ送り、翌年6月に米国からの代表ディベーター(2名)およびコーチ(大学教授など、1名)が日本を訪問します。

日米交歓ディベートは、JDA発足以前から元JDA副会長の故スコット・ハウエル神父(元上智大学理学部教授、上智短期大学副学長)を中心にJapan English Forensic Associationが日本側の受け入れ団体としてSpeech Communication Association(アメリカ・スピーチコミュニケーション学会)との共催で実施されており、その歴史は既に約50年にわたります。現在は、JDAとNational Communication Association(全米コミュニケーション学会)のCommittee for International Discussion and Debate(国際ディスカッション・ディベート委員会)との共催で開催しています。

2017年日米交歓ディベート 全米代表 日本ツアー

開催要項

主催 日本ディベート協会 (Japan Debate Association)
特別協賛 GTEC
協力 米国コミュニケーション学会 国際ディスカッション・ディベート委員会
(Committee on International Discussion and Debate, National Communication
Association)

全国高校英語ディベート連盟
(All Japan High School English Debate Association)
開催期間 2017年6月6日(火)~6月27日(火)
全米代表
チーム
コーチ Dr. John M. Kephart III (Ph.D.)

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 コミュニケーション学部 准教授 ディベート・スピーチ部監督
(Associate Professor of Communication Studies, Northridge, California State University, Director of Forensics)

ディベーター Elijah Smith, Wake Forest University
ウェイク・フォレスト大学
Allison Foust, Regis University
レジス大学
ツアー日程 6/6 (火) 到着
6/7 (水) ガイダンス/歓迎会
6/8 (木) 神田外語大学 グローバルコミュニケーション研究所
6/9 (金) 東海大学 文学部英語文化コミュニケーション学科
6/11 (日) 広島修道大学 学習支援センター
6/13 (火) JDA九州支部、九州大学言語文化研究院
6/14 (水) 愛媛大学ESS
6/15 (木) 宮崎県高等学校教育研究会英語部会
6/17 (土) 福井県教育委員会
6/18 (日) 近江兄弟社高等学校
6/20 (火) 茨城県高等学校教育研究会英語部
6/22-23 (木-金) 北海道高等学校文化連盟国際交流専門部北海道札幌国際情報高等学校
6/24 (土) 埼玉県高等学校英語教育研究会
6/25 (日) 日本社会人ディベート連盟(JBDF)
6/26 (月) 送別会
6/27(火) 離日

2016年日米交歓ディベート 日本代表 全米ツアー

開催要項

主催 日本ディベート協会 (Japan Debate Association)
協力 米国コミュニケーション学会 国際ディスカッション・ディベート委員会
(Committee on International Discussion and Debate, National Communication
Association)
開催期間 2016年2月20日(土)~3月10日(木)
日本代表 ディベーター Naruhiko Nakano (Mie University E.S.S.)

Masaya SASAKI (University of Tokyo Debating Society)

ツアー日程 2/20-2/23 Irvine Valley College
2/23-2/26 Texas Christian University
2/26-2/29 University of Rhode Island
2/29-3/2 Samford University
3/2-3/4 University of Utah
3/4-3/7 George Washington University
3/7-3/8 CSU Northridge
3/8-3/9 Loyola Marymount University
3/9-3/10 Santa Monica College

 

2015年日米交歓ディベート 全米代表日本ツアー

開催要項

※訪問スケジュールの詳細は、英語ページの旅程(itinerary)をご参照下さい。

主催 日本ディベート協会 (Japan Debate Association)
特別協賛 GTEC CBT
協力 米国コミュニケーション学会 国際ディスカッション・ディベート委員会
(Committee on International Discussion and Debate, National Communication
Association)
全国高校英語ディベート連盟
(All Japan High School English Debate Association)
開催期間 2015年6月2日(火)~6月23日(火)
全米代表
チーム
コーチ Dr. Theodore F. Sheckels, Jr.

ランドルフ・メイコン大学教授
(Professor of English and Communication Studies, Randolph-Macon College)

ディベーター Natalie Bennie
サムフォード大学 (Samford University)Cody Walizer
デンバー大学 (University of Denver)
ツアー日程
旅程詳細
6/2(火) 到着
6/3(水) ガイダンス/歓迎会
6/5(金) 神田外語大学 グローバルコミュニケーション研究所
6/6(土) 日本社会人ディベート連盟(JBDF)
6/7(日) 東京学生ディベート連盟(TIDL)
6/8(月) 北海道高等学校文化連盟国際交流専門部
6/10(水) 鹿児島県高等学校教育研究会英語部会ディベート専門部
6/11(木) JDA九州支部九州大学言語文化研究院
6/12(金) 福岡県高等学校英語教育研究部会
/福岡県修猷館高等学校
6/13(土) 愛媛大学ESS
6/14(日) 全国高校英語ディベート連盟岐阜支部
6/16(火) 慶應義塾大学
6/17(水) 愛知淑徳大学交流文化学部
6/18(木) 茨城県高等学校教育研究部会英語ディベート委員会
6/20(土) 栃木県高文連英語部会
6/21(日) 全日本英語討論協会(NAFA)
6/22(月) 送別会
6/23(火) 離日

過去の開催情報

開催年 報告 日程 開催国 来訪・訪問者
2014 3月2日〜3月27日 米国
  • 高味直毅(早稲田大学)
  • 廣田周(北海道大学)
2013 6月4日〜6月24日 日本
  • Timothy Barr(Univ. Pittsburgh)
  • Shanna Schultz (Texas State Univ.)
  • Prof. Anne Marie Todd (San Jose State Univ.)
2012 6月4日〜6月24日 日本
  • Sean Leuchtefeld (Univ. Maryland)
  • Edmund Zagorin (Univ. Michigan)
  • Prof. Brian Lain (Univ. North Texas)
2011 2月20日〜3月17日 米国
  • 大迫賢一仁(東京大学)
  • 島本佳紀(早稲田大学大学院)
2010 未開催
2009 6月4日〜6月24日 日本
  • Tony Liao (Cornell Univ.)
  • Christopher Girouard (Truman State Univ.)
  • Prof. Stephen Llano (St. John’s Univ., New York)
2008 2月24日〜3月21日 米国
  • 村上 明(東京外国語大学/上智大学卒)
  • 田崎 友教(北九州市立大学)
2007 6月7日〜6月27日 日本
  • James Thomas (Cornel Univ.)
  • Nicholas Miler (Emory Univ.)
  • Prof. Michael Janas (Samford Univ.)
2006 2月11日〜3月18日 米国
  • 田島慎朗(獨協大学卒)
  • 山田かおり(獨協大学卒)
2005 日本
  • Leah Sprain (University of Washington)
  • Carly Woods (University of Pittsburgh)
  • Prof. Kevin Baaske (California Sate University, LA)
2004 2月28日〜4月4日 米国
  • 是澤克哉(獨協大学卒)
  • 佐藤佳邦(大阪大学)
2003 6月13日〜7月1日 日本
  • Michelle Lancaster (James Madison Univ.)
  • James Radford Jr. (Samford Univ.)
  • Prof. Matt Sobnosky (Hofstra Univ.)
  • Prof. Marilyn Young (Florida State Univ.)
2002 未開催
2001 6月11日〜7月2日 日本
  • Anne Marie Todd (Univ. Southern California)
  • Andy Peterson (Univ. Iowa)
  • Prof. Barb Pickering (Univ. Nebraska at Omaha)
2000 2月17日〜3月29日 米国
  • 山崎 壯(東京大学)
  • 鈴木 雅子(慶応義塾大学)
1999 6月10日〜6月27日 日本
  • Maxwell Schnurer (Univ. Pittsburgh)
  • Eric Minkove (James Madison University)
  • Prof. Catherine Palczewski (Univ. Nothern Iowa)
1998 2月16日〜3月26日 米国
  • 林田佳子(慶応義塾大学)
  • 小笠原由佳(東京大学)
1997 6月12日〜7月8日 日本
  • Kate Shuster (Univ. Georgia)
  • Scott Ruthfield (Rice Univ.)
  • Prof. Thomas Hollihan (Univ. Southern California)
1996  英語  2月24日〜4月2日 米国
  • 師岡淳也(獨協大学)
  • 山村丈史(東京大学)
1995 日本
  • Brian Lain (Wayne State Univ.)
  • Anne M. O’Halloran (Cornell University)
  • Prof. Allan Louden (Wake Forest University)
1994 米国
  • 倉野充裕(獨協大学)
  • 山中礼二(一橋大学)
1993 日本
  • Ilon Lauer(Wayne State Univ.)
  • Anand Rao (Univ. of Pittsburgh)
  • Prof. Dale Herbeck (Boston College)
1992 米国
  • 大野浩(名古屋大学)
  • 矢野善郎(東京大学)
1991 日本
  • Mark Levenson (Northwestern Univ.)
  • Scott Thomson (Wayne State Univ.)
  • Prof. George Ziegelmueller (Wayne State Univ.)
1990 米国
  • 北林英明(獨協大学)
  • 中村裕治(上智大学)
1989 日本
  • Gordon R. Mitchell (Northwestern Univ.)
  • Julie T. Spellman (Claremont McKenna College)
  • Prof. Patricia M. Ganer (Cypress College)
1988 米国
  • 池谷東(早稲田大学ESA)
  • 山下譲(獨協大学)
1987 日本
  • Julie Arthur (Northwestern Univ.)
  • Catherine H. Palczewski (Northwestern Univ.)
  • Prof. Tim Hynes (University of Louisville)
1986 米国
  • 青沼智(獨協大学)
  • 武井耕一(北九州大学)
1978 2月〜3月 米国
  • 松本茂(青山学院大学)
  • 豊田哲郎(上智大学)
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