実録・JDA日本語ディベート大会 決勝 

[編集 安藤温敏]


アカデミック・ディベートを理解するために、長々と説明を受けるより、実際の試合を見る(読む)方が遥かにわかりやすいです。百聞は一見(一読)に如かず、というわけです。
読んでいただければわかりますが、アカデミック・ディベートというのは、証拠を使った立証に重きを置いているスタイルです。命題(論題)にはいくつかの種類がありますが、日本では、主に、日本政府の政策を問う、政策命題が使われていいます。
それでは、知的議論をお楽しみください。

(あんどう あつとし JDA理事)

結果一覧



第15回JDA春期ディベート大会決勝戦

日時:2009年3月8日
論題:日本政府は原則全ての企業に対してワークシェアリング又は同一労働同一賃金の原則を推進すべきである。
対戦:孔明の罠(内藤隆行・玉置繁之)vs創価大学Debate Network C(田中時光、鈴木恵利香)
編集:安藤温敏




第14回JDA春期ディベート大会決勝戦

日時:2008年3月8日
対戦:WSDI(奈良光規、島本佳紀)vs.創価大学 Debate Network B(田中時光、尾崎雅之)
論題日本はカジノを合法化すべきである。
編集:安藤温敏



第13回JDA春期ディベート大会決勝戦

対戦:ひらがなでぃべーたーず vs. KDS_SFC A
論題:国際連合は国際連合憲章を改正し、日本国、インド、ドイツ連邦共和国、ブラジル連邦共和国のうち一カ国以上を安全保障理事会常任理事国に加えるべきである。
編集:安藤温敏


第12回JDA春期ディベート大会決勝戦

対戦:千葉・UT(C) vs. ゼロワンMAXディベートクラブ
論題:日本政府は、弾道ミサイル防衛システムの導入及び開発を一切放棄すべきである。
期日:2006年3月5日



第11回JDA春期ディベート大会 決勝戦

対戦:創価大学ディベートネットワーク vs. Kritik Debate Institute
論題:日本政府は出入国管理関係法令を改正し、原則すべての職種で海外からの移住労働者の雇用を認めるべきである。

期日:2005年3月6日


第10回JDA春季ディベート大会決勝戦

対戦:死せるディベーター達の会 vs. ak2brains
論題:日本・中国・韓国および全ASEAN加盟国は、自国通貨を廃止し、共通通貨を採用すべきである。

期日:2004年3月13日



第9回JDA春季ディベート大会決勝戦

対戦:マーチ1号 対 AK2brains
論題:日本政府は教科書検定を廃止すべきである。
期日:2003年3月8日



第8回JDA春季ディベート大会決勝戦

論題:日本政府は日本国籍の取得条件を大幅に緩和すべきであるか。
対戦:慶應高校ESS vs. TEAMエラ星人
期日:2002年3月2日



第4回JDA秋期ディベート大会決勝戦(A部門)

論題:日本国は、一般市民が裁判内容の決定に実質的に関与できるように裁判制度を変えるべきである。
対戦:JDA Vipers (安藤温敏、臼井直人)vs. アンサンブル (山中 允・樋口真弓)
期日:2001年9月15日



第7回春期JDAディベート大会決勝戦
(A部門)
  論題:日本は、国際紛争を解決する手段としての武力による威嚇または武力の行使を認めるように憲法を変えるべきである。
  対戦:早稲田大学 Debate & Discussion A vs. KDS(鈴木・小黒)
  期日:2001年3月10日

  速記録    映像 

第7回春期JDAディベート大会決勝戦 (B部門)
  論題:日本は道州性を導入すべきである
  対戦:オンディーズ vs. 専修ファルコンズ
  期日:2001年3月10日
  
速記録    映像

第6回春期JDAディベート大会決勝戦 (A部門)
  論題:日本政府は、エネルギー供給のための原子力施設をすべて廃止すべきである
  対戦:
創価大学Debate Network C vs. 即席とんこつ
  期日:2000年3月20日


第6回春期JDAディベート大会決勝戦 (B部門)
  論題:
日本はすべての原子力発電を代替発電に切り替えるべきである
  対戦:
アスパラドリンク vs. あひる鍋
  期日:2000年3月20日

第5回春期JDAディベート大会決勝戦 (B部門)
  論題:日本は、刑事裁判に陪審制を導入すべきである
  対戦:辻井・川俣チーム 対 創価雄弁会C
  期日:1999年3月27日


第4回JDA日本語ディベート大会決勝戦
(B部門)
  論題:「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである」
  対戦:創価高校Bチーム vs. JICA安楽死チーム
  期日:1998年3月21日


第4回JDA日本語ディベート大会決勝戦
(A部門)
  論題:「日本政府は、刑事裁判において証拠として認められる範囲を拡大すべきである」
  対戦:筑波大学チーム vs. 加藤・武井チーム
  期日:1998年3月21日


第3回JDAディベート大会決勝戦

  論題:「日本国は死刑を廃止すべきである」
  対戦:JICAディベート研究会vs.山形大学
  期日:1997年3月22日


第2回 JDAディベート大会決勝戦

  論題:「日本政府は医療行為としての安楽死、あるいは脳死した提供者からの臓器移植を合法化すべきである」
  対戦:「がんばろう神戸」vs.「慶応」
  期日:1996年3月23日

  速記録

  審判員の判定理由書

  試合後のコメント、質疑応答


第一回JDAディベート大会決勝戦

  論題:日本の司法制度に陪審制を導入すべし
  対戦:岡安・大矢チームvsみちのく


第1回JDA日本語ディベート大会エキシビジョン・ディベート

  論題:日本の司法制度に陪審制を導入すべし
  対戦:矢野善郎vs 北野宏明
  期日:1995年3月25日
 

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