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第22回JDA秋季ディベート大会論題案公募要項

今年も、JDA秋季ディベート大会用論題案を公募させていただきます。論題案を提案される場合は、下記要項を
お読みいただいた上で必要文書をご送付ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

■■■第22回JDA秋季ディベート大会 論題案公募要項■■■

■論題案の要件

以下の要件を満たす論題案をご提案ください。

1) 原則として、時事問題を扱った政策論題であること
2) 主語は原則「日本は〜」「日本政府は〜」のいずれかであること
3) 1シーズン(約3ヶ月)に渡って議論可能な論題であること。すなわち、
3)-1 十分な量の資料が入手可能であること(Google、CiNii、NDL-Online等の検索検索結果の添付が望ましい)
3)-2 ある程度の量の肯定側・否定側議論が作成可能であり、側による勝敗バランスが取れると考えられること(考えられる肯定側議論例・否定側議論例を添付のこと)
3)-3 論題と同じ政策が論題使用期間中に実際に採択される可能性が十分低いと考えられること

■応募方法

1) 応募に際して特定のフォーマットはありません。テキストファイル、MS-WORD等のワープロソフトなど、使用アプリケーションも問いませんが、担当者が読める形式であることと、最終的にはFacebookのページやJDA-Webにテキスト形式に再編集され掲載されることを考慮した上で作成してください。

2) 応募文書には以下の内容を含めてください
・応募者情報(氏名、連絡先)←公開時には削除いたします
・論題案文言
・論題背景に関する簡単な説明
・上記「論題案の要件」についての検討内容

3) 作成した文書を以下の宛先へe-mailにて送信してください

tournament@japan-debate-association.org

■応募締め切り

2019年6月23日(日)24時まで

■スケジュール

応募いただいた論題案は、原則全て公開し、7月下旬までに、論題投票にかけるべき論題案としてふさわしいかどうか議論を行った上で、担当者による選考(場合によっては一部修正)の上論題候補を決定し、7月下旬から8月上旬の、JDA会員による論題投票にかけ、得票数の多かったものを、第22回JDA秋季ディベート大会用論題とさせていただきます。

■その他

1) 応募いただいた論題案は順次FacebookのJDAのページ
( https://www.facebook.com/japan.debate/ )やJDA-ML、JDA-Webなどで公開させていただきます。その際個人名などプライバシーに関する情報はできる限り削除いたします。それ以外に、特別な配慮が必要な場合は、応募時にあらかじめお申し出ください。また、公開後は、公の議論の俎上に乗るため、担当者からの質問や一般質問に対する回答をお願いする場合がありますので、ご対応をお願いいたします。

2) 論題応募は、個人・団体を問わず可能です(JDA会員である必要はありません)。また、一人/一団体何件応募していただいても構いませんが、担当者の検討リソースの都合上、あまりに多数の応募があった場合は、検討論題数削減のお願いをする場合があることをご了承ください。また、応募文書が要件を満たしていない場合や、不明な点がある場合、過度に冗長な場合等は、公開前に担当者から質問させていただいたり、文書内容の見直しをお願いをしたりする場合があることもご了承ください。

以上、よろしくお願いいたします。

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