HOME > ディベート大会・論題策定 > 第21回JDA秋季ディベート大会 開催要項

第21回JDA秋季ディベート大会 開催要項

【目的】

日本ディベート協会(JDA)によるアカデミック・ディベート普及活動の一環として、様々な層の方が参加・交流でき、実践を通じてアーギュメンテーション(議論法)に対する理解を深められる大会を目指します。

【主催】

日本ディベート協会(JDA)
協力:特定非営利活動法人全日本ディベート連盟(CoDA)

【開催日時】

2018年11月4日(日)
午前9時集合予定

【開催場所】

国立オリンピック記念青少年総合センター
交通アクセス等は、
http://nyc.niye.go.jp/train/をご覧下さい。

【参加資格】

特に制限は設けません。組織、団体の枠を越えたチーム構成も可とします(例:高校生と社会人、またはある大学の学生と別の大学の学生との組み合わせ、等)。

【募集チーム数】

28チーム。ただし、同一団体からのエントリーは3チームまでとさせていただきます。

【参加費】

1チームにつき5,500円(JDA団体会員所属チームおよびJDA個人会員を含むチームは、1チームにつき5,000円※)。

※JDA個人会員および団体会員は、2018年度会費を納入済みの方が対象です。また、大会申し込みと同時にJDAに入会された方も、割引料金で参加できます。入会方法については、JDAホームページの以下URLをご確認ください。
http://japan-debate-association.org/about/solicitation

団体会員の場合は、チームのメンバー全員が同一の会員団体に所属する場合のみ、会員価格が適用されます。申し込みフォームの「所属」欄にJDA会員として登録してある団体名を記入してください(略称などを用いると照会できない可能性がありますので、ご注意ください)

JDAメーリングリストにだけ登録されている方は、JDA会員とはみなされませんので、ご注意ください。

※この他、学生かつ遠方(関東地方以外)から参加される方に、遠征割引を実施予定です。金額等は、予算や希望者数により変動するので、大会当日の返金という形を取らせていただきます。
具体的には、東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城の各都県以外に所在する学校(中学校、高校、大学等)に通学されている方が対象です。申し込みフォームに、個人単位でご記入ください。

【応募手順】

1. 大会参加費5,500円(会員割引対象チームは5,000円)に、チーム数をかけた代金を、以下の銀行口座にお振り込みください。

三菱東京UFJ銀行 西池袋支店
普通1562111
加入者名:日本ディベート協会
(参加申込時のフォームに、振込者名と、振込(予定)日を明記してください。)

※振込みの際の明細書、領収書等、振込み先・振込み金額・振込み日時が確認できる書類を必ず受け取って下さい。また、インターネットバンキング等をご利用の場合は、上記項目のわかる確認画面等のスクリーンショットを保存して下さい。

2. E-mailにて、振込みの際の明細書、領収書等の画像や、振込み確認画面のスクリーンショットを添付の上お申し込みください。

申込アドレス:
tournament@japan-debate-association.org

申込に必要な項目は、①チーム名、②所属団体、③代表者氏名、④代表者連絡先(携帯電話番号、メールアドレス)、⑤各参加者の氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス、過去のJDA大会に参加したことがあるか、遠征割引の対象か)、⑥チームがJDA会員割引の対象となるか、です(参加申し込みフォーマットをご利用ください)。

※メールアドレスは、各種案内をPDF等のファイル添付で送付する可能性があるため、それらを受信可能なアドレスをご記入ください。

※振込み確認書類が添付されていない申し込みは、受け付けることができません。申し込み日は、振込み日時となりますので、ご注意下さい。

【応募締め切り】

先着順に、参加申し込みを受け付けます。募集チーム数(28チーム)に達し次第受付を終了させていただきます。
応募チーム数が28に満たない場合も、2018年9月25日をもって、受付を終了いたします

※申し込みが受け付けられた場合は、2018年9月30日ごろに、受付受理通知を、E-mailにて送付いたします。この日を過ぎても受付受理通知が届かない場合は直ちに大会専用アドレス(tournament@japan-debate-association.org)に受付の有無を問い合わせて下さい。
受理通知が届かなかったにも関わらず、運営側に確認を行わなかった場合には、大会に参加できない場合があります。

※同日の申し込み多数により、規定チーム数をオーバーした場合には、主催者側の都合により参加チーム数を制限させていただく場合があります。

【キャンセル料】

参加申込み締め切り日以前に参加申込みをキャンセルされた場合は、大会参加費を全額返却いたします。申込み締め切り日から、大会一週間前以前のキャンセルについては、参加費の半額を返却いたします。大会一週間前より後のキャンセルについては、参加費は返却できませんので、ご了承下さい。また、参加費返却の際の振り込み手数料等は負担していただく場合がありますので、ご了承下さい。

【補欠チームについて】

当日の参加チーム数が奇数になってしまった場合のため、補欠チームを設定させていただくことがあります。補欠チームは、当日の参加チーム数が偶数であれば通常通りの出場となりますが、奇数となってしまった場合は出場を辞退していただくことになります。
補欠チームは、二チーム参加を申し込まれた団体のうち、補欠チーム供出を希望された団体を優先し、JDAよりご案内させていただきます。また、補欠チームに関しては、出場の可、不可にかかわらず大会参加費は無料とさせていただきます。

【内容】

論題:日本は死刑制度を廃止すべきである

ルール・チーム構成等:別途定めるルールをご覧ください。

予選:予選を3試合行い、そのうち少なくとも一試合は肯定側、一試合は否定側を担当していただきます。

決勝:予選の結果、勝ち数と得点が上位(勝ち数を優先。勝ち数が同じ場合、得点で判断)の2チームで決勝戦を行い、優勝、準優勝を決定します。

【スコット・ハウエル賞について】

本大会は、スコット・ハウエル賞の対象大会です。本大会の各参加者の勝ち数を集計し、次回春季大会の結果と合わせて受賞者を決定します。対象者は、過去のJDA大会への参加記録がない者、となりますので、申し込みの際に、過去のJDA大会への参加有無をご記入ください。

【個人情報の取り扱いについて】

申込時に記入いただいた個人情報は、大会運営に必要な範囲でのみ使用いたします。
また、上位入賞の選手については結果と共に氏名や試合のトランスクリプト(速記録)をWeb等で公開することがあります。氏名公表を拒否する場合は、申込の連絡事項にその旨ご記入下さい。

 

_______________________

ご意見、ご質問等についてはE-mailでお願いします。アドレスはtournament@japan-debate-association.orgです。

お問い合わせはお気軽に

このページの先頭へ